女性 薄毛 薬

薬での治療

薬での治療

女性の薄毛治療の方法として、飲み薬を服用する治療、塗り薬を使用する治療など薬での治療法があります。
それぞれどのような薬を使用しているのでしょうか?

 

飲み薬での治療

抜け毛を予防して発毛を促進する飲み薬を服用する治療方法があります。
これまでは男性用のプロペシアという薬がありましたが、最近では女性用の飲み薬も登場しています。
プロペシアは薄毛の治療に有効だとして知られていますが、女性が服用すると副作用が起こるため、現在女性への処方は行われていません。
特に妊娠中の女性は割れた錠剤に触れることも危険だと言われており、皮膚から成分が吸収されると胎児が男の子だった場合、体内の男の子の生殖器に異常が出る恐れがあるそうです。妊娠中でなくても婦人科系の病気が起こってしまう可能性もあるので、女性は触れてはならない薬です。
その代り女性にはパントガールという薬が処方されています。
パントガールは女性の薄毛や抜け毛を改善し、発毛を促進する飲み薬として世界で初めて効果と安全性が認められた薄毛治療薬です。これまで女性の薄毛治療薬は外用薬や頭皮への注入法しかありませんでしたが、パントガールの登場によって女性の手軽で費用負担も抑えた薄毛治療が可能となりました。

 

塗り薬での治療

より治療の効果を高めるために、飲み薬と塗り薬を併用するクリニックもあります。
代表的なのは、抜け毛を抑えるパントスチン、育毛を促すロゲイン、円形脱毛症の治療に使用されるフロジン液など。
外用薬は内服薬と比べて効果が出るのが遅いと言われています。