女性 薄毛 治療 対策

実は意外と薄毛に悩む女性は多いんです!

薄毛と言うと男性に多いイメージが強いですが、実は女性も薄毛に悩んでいる人が多いんです。

 

ふとエレベーター内の鏡やモニターなどで自分の頭頂部が映っているのを見た時、頭皮が意外と目立つことに気づいてショックを受けたことがある人もいるのではないでしょうか?

 

女性の場合は生え際よりも頭頂部が薄くなっていくタイプの人が多いのが特徴です。
普段自分では見えない部分なので、見る機会がなければ気が付かない人もいるかもしれませんが、一度薄毛に気づいてしまうと電車で座っている時に前に立っている人の視線が気になったり、しゃがんだりした時に人に気づかれないかとかと不安になったりと、薄毛を気にしながら生活するようになってしまいます。

 

 

女性の薄毛の原因は男性とは違い、その対策方法も異なってきます。
また薄毛は更年期以降の症状と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、薄毛に悩んでいる20〜30代の女性は年々増加しています。この年代での薄毛は老化現象ではありません。

 

若くして髪の毛が薄くなってしまう症状を「若年性脱毛症」と言います。

 

若い女性だと誰かに相談することもなかなかできず、一人で悩みを抱えている方も多いのが現状です。
市販の育毛剤やシャンプーを使ってみたり、サプリメントを試してみたり、帽子や髪型でカバーしたりと試行錯誤を繰り返している人もいるでしょう。

 

薄毛にはそれぞれ原因があり、その原因を解消する治療法があります。正しい治療を行えば、女性の薄毛は治ります!
病院で正しい治療を受けて、人の視線を気にしてばかりのストレスフルな生活から解放されましょう!

男性用の育毛剤や育毛シャンプーを使っていませんか?

薄毛対策として男性向けに育毛剤や育毛シャンプーなどが数多く市販されていますが、それに比べて女性用のものはさほど数は多くありません。
また女性用のものの方が男性用のものよりも割高なことが多いです。

 

「育毛剤ならどれも同じだろう」「男性用のものの方が何となく強力で効きそうだから」といった理由で男性用の育毛剤やシャンプーを使用している女性もいるかもしれませんが、
男性用の製品を使うことはNGです!

 

男性用の育毛剤は女性は使ってはいけない、ということは裏の注意書きにも書いてあります。女性が男性用の育毛剤を使用すると、副作用で髪の毛以外の毛が伸びたりしてしまうのだそうです。

 

女性と男性では脱毛のメカニズムに大きな違いがあります。
男性型脱毛は額の生え際や頭頂部など局所的に薄毛になるのがポイントです。女性の場合は頭部全体的に薄毛になっていきます。

 

男性は男性ホルモンの影響、女性は女性ホルモンの影響を受けることが主な原因です。このように男性と女性とでは脱毛の原因が異なるため、育毛剤の内容成分も異なります。

 

女性は男性よりも敏感肌の人が多く、刺激が強い育毛剤だと炎症やかぶれを引き起こしてしまう可能性があります。また男性用の育毛剤には男性ホルモンの働きを抑制するタイプのものが多く、男性ホルモンが少ない女性にとってあまり効果のない育毛剤であることが多いのです。

 

さらに怖いことに、男性ホルモンに働きかけて抜け毛を抑制するプロペシアという薬は、副作用を起こす恐れがあるので女性、特に妊娠中の女性は服用することはおろか触れることも禁止されるほどです。

女性の薄毛治療は病院で!

女性の薄毛治療は病院で

薄毛に悩む女性は特に2009年以降に爆発的に増えており、3年間で約2.5倍というデータも出ています。
そういったこともあって多くの育毛剤が市販されるようになり、薄毛の程度や個人の体質によっては市販の育毛剤で十分な効果が得られるケースもあるようです。
ですがそのようなケースはごく稀で、多くの人は市販薬で十分な効果を得られず悩んでいます。そうした人のために最近では女性向けの薄毛治療を行っている病院が増えてきています。

 

女性の薄毛には「びまん性脱毛症」、「分娩後脱毛症」、「牽引性脱毛症」、「粃糠性脱毛症」、「脂漏性脱毛症」、「円形脱毛症」などの種類があります。薄毛のタイプによって対策方法も変わってきますので、まずは一度病院で診てもらうことをおすすめします。
自己判断で合わない育毛剤を使用し続けていると頭皮を傷つけ、逆に症状がひどくなってしまう危険性もあります。
病院で頭皮や毛髪の状態をチェックし、必要な治療を受けることが得策です。

 

薄毛は気になり始めるとストレスとなってしまいます。なるべく早めに病院で治療をしてもらって、ストレスから解放されましょう。
女性が薄毛の治療で病院に行く場合は、皮膚科、産婦人科、精神科などで治療ができるそうです。薄毛治療専門のクリニックもありますので、そうしたところへ行ってもいいでしょう。

 

初回は無料でカウンセリングを受けられるところもありますので、まずは一度クリニックへ行ってみてはいかがでしょうか?